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こんなエサを食べてます
安全性に問題のある配合飼料は使っていませんPHF(ポスト・ハーベスト・フリー:収穫後の農作物に農薬をかけていない)、非遺伝子組み換え飼料を採用しています。

道産小麦を主体に、米ヌカ、青草(自農場で有機栽培で育てた野菜の切れ端、野原でとれたヨモギ、牧草など)、またEMボカシ(微生物発酵飼料)もたっぷり与えています。

■青草のない冬場は、デントコーンやカボチャを断裁して、EM菌を混ぜて発酵させたサイレージを多く与え、卵の味を一定においしく保つようにしています。カボチャはカロチンが多く、黄身の色が鮮やかになります。

薬剤や人工の添加物も使っていないので、卵に有害物質の蓄積がなく、安心して召し上がっていただけます。

貝殻(カキがら)をエサに混ぜて多く与えていますので、卵の殻が固いです。また、動物性たんぱく質の補給に魚粉も与えています。

ニワトリたちの足元にあるのは青草。太陽と大地の恵みをたっぷりと受けています。 米ヌカと小麦を混ぜ合わせた飼料。薬剤や人工の添加物は一切入っていません。


こちらがエサを配合(かくはん)する機械です。

おもしろメモ

EM菌って?・・・「Effective Micro-organisms」(有用微生物群)の略です。生物界にとってよい働きをする乳酸菌、酵母菌などの善玉菌が80種類以上含まれている菌のことです。生ゴミを良質な肥料に変えたり、 排水口、下水道、川や湖をきれいにするなど、家庭での利用も増えてきています。
青草のない冬場、デントコーンやカボチャを裁断したものに写真のEM菌を加え発酵させ、ニワトリたちに与えています。


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