通巻173号 2004年7月10日号
農場たつかーむのホームページ
 6月20日日曜日、遂にたつかーむのホームページがインターネット上に公開されました!たつかーむのことをもっと知っていただきたいと思います。

 〜内容をちょこっと紹介〜

<飼い方の特徴>では、ニワトリの住まい・エサや健康管理など、養鶏方法について紹介しています。
<有精自然卵の特徴>では、安全でおいしい卵の特徴を紹介しています。
<オーガニック野菜>では、栽培作物・農法の特徴を紹介しています。
<ご購入方法>では、たつかーむの卵の購入方法を紹介していますインターネットでの販売もしております。
<福祉と農業の出会い>では、”福祉と農業の新しいカタチ”、たつかーむのポリシーやグループホームの一日を紹介しています
<農場概要>では、たつかーむの歴史、農場概要、農場主からのあいさつや、スタッフを紹介しています。
※その他、壮瞥町の案内、仲間ファーマーの紹介、リンク集、アクセスマップ、お問い合わせのコーナーがあります。
※”ゲストブック”もありますので、お越しの際は、ぜひ足跡を残していってください。

☆今回たつかーむはプロのホームページプランナーである竹森まりえさんに制作を依頼しました。竹森さんは農家のホームページを専門に企画・制作している方です。
http://www.takemori-garden.com/
中さんのよろしくおねがいします。
 鶏の緑餌に鶏舎周りの草を刈払機で刈るのですが生まれて1ヶ月の育雛期間が過ぎ、鶏舎に移動したばかりのヒナ達だと、エンジン音に驚き、鶏舎のスミに逃げていきますが4〜5ヶ月ぐらいのそろそろ卵を産みそうな大ビナぐらいになると、体の大きさも成鶏と変わらないので、慣れもあるのかいっせいに逃げるようなことはほとんどありません。メンドリは冷静なフリをして離れていき、オンドリはメスを守ろうとする本能なのか、「ナンダコノヤロ」という顔をして近づいてくるというか、どうじない鶏もいます。
 凶暴なオンドリになると、鶏舎の点検のために中に入ると、キックしてくるのがいます。それも点検が終わって出ていこうとする後ろからキックしてくるのです。いたいっつーの。振り向くと、首の毛を逆立てて、次の攻撃をしようとしている。そこで反撃しないと鶏舎に入るたびに攻撃してくるので、反撃するのですが、上手く逃げられなかなかケリが入りません。そこで2段ゲリです。左足で蹴ろうとしてから右まわしげり。1発入れば戦意喪失、鶏なのに脱兎のごとく逃げていきます。高野代表は1度も蹴られたことはないそうです。たつかーむに新しく入るヒナ達は前日に生まれたものが運ばれてくるのですが、育雛室に入れるときは、1匹づつくちばしに水をつけてから入れます。代表がやっているのですが、そのせいかなぁと代表は言います。
 先日代表が夕方になんか胸騒ぎがすると鶏舎に行ったら、移動したばかりのヒナが鶏舎の壁にあいた穴から何羽か外に出ていたそうです。こういう気持ちを鶏達もわかるのだろうなぁ
(カワイイ娘に見られたときしか胸が騒がない中鉢)
6月のたつかーむ
6月18日〜21日 ”たつかーむ”のホームページ作成のため、プランナーの竹森まりえさん滞在。
 18日〜19日 それに関連して、HTB記者の東さん、カメラマン”たつかーむ”に。22日夕方放送されました。
6月20日 ”たつかーむ”のホームページ公開。
6月20日 青年学級に砂原参加。
 青年学級がありました。集合と開級式と自己紹介と大ゲーム大会を伊達の宅急便リレーと空き缶タワーとかぼちゃボーリングがありました。べんとうをたべました。大逆転チャンスゲームタイムと人間輪投げがありました。あとかたづけをしました。表彰式および賞品贈呈と閉会式がありました。(砂原 政則)
6月21日〜22日 台風による風のため、いちごハウスのビニールが飛ばされ、前日まで必死にやっていた豆の竹が倒れ、「あ〜あ。」
6月24日〜25日 (社)日本社会福祉士会社会福祉士の神足辰彦さん研修に。
はだしの丘Shopより
卵パックの回収とリサイクルにご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。
原則として”無人”ですので何かとご不便ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。近くで仕事をしているときは気をつけてはおりますが、どうぞご了承下さい。
この先、卵の需要増がみこまれます。販売数を限定させていただくことも考えられます。しばらくご迷惑をおかけするかもしれませんので、よろしくご理解下さい。
”たつかーむ”のホームページ見てください!私のコーナー(オバさんのたまごやさん)はちっとも更新(行進)せず、足踏み状態です。