通巻176号 2004年10月10日号
どうぞ、天の国から見守り下さい
 10月2日、私たち、「たつかーむを支える会」の会長、毛利寛蔵様が逝去されました。今年の1月に入院されて以来、半年余にわたる闘病生活の末の旅立ちでした。
 故毛利会長は、長らく壮瞥町議会議員、議長を務められ、また、北海道身体障害者福祉協会理事、西胆振消防組合議会議長、伊達地方防犯協会連合会会長、壮瞥町観光協会会長等、十指に余る公職を歴任される傍ら、自らがポリオによる身体障がい者であったことから、私たちの福祉事業に共感して下さり、会の発足当初から熱心なご協力をいただき、1997年からは会長として会をまとめ、また、多大なご支援をいただいておりました。
 このような、たつかーむにとって一番大切な方を失い、私たちは悲しみに堪えません。
 ただ、先日、以前から故会長のご指導を仰ぎながら準備を進めてきた「NPO法人サポートセンターたつかーむ」が、道の認定を得ました。わたしたちはこれからも、めざす福祉の道を邁進してゆきます。
 日々、常に陰徳を積まれていた毛利様、天の国から見守り下さい。(高野 律雄)
支える会会員の皆様へ
 支える会会長毛利寛蔵様が10月2日に亡くなられました。総会や収穫祭では、ご自身台所に立たれ、たつかーむの名物ともなったとりなべづくりを指揮、たくさんの方々に喜ばれました。持ち前のパワーで私共を支え、福祉のあるべき姿について考える材料をたくさん与えてくださいました。ご冥福を心よりお祈りいたします。
 役員の皆様には、今後のことと合わせて協議したいことがあり、お集まりいただく予定でおります。日時等決まりましたら連絡いたしますので、その節はよろしくお願いいたします。
中さんのよろしくおねがいします。
 10月に入り秋も深まってきました。朝晩はとても寒くなり、夕暮れも早く、5時過ぎには暗くなります。霜も降りました。そんなたつかーむの畑はほとんどの物は収穫も終わり、蕎麦も刈りました。トラ豆も脱穀が終わり、残っているのは黒豆の刈り取りと脱穀ぐらいです。残る生鮮野菜は長ネギとハウスの中で作っているほうれん草などの葉物です。ほうれん草は11月になってからですが、長ネギは香りも良く美味しいので是非食べてみてください。
 これからは雪が降るまでに畑を片付け、小麦の播種をします。去年は出来なかった春播き小麦の初冬播きを間に合わせたいです。
 今年も春からいろいろなものに負けないようにと戦ってきましたが、今、出来たものや、畑を見ると、上手くいかなかったと反省ばかりしています。上手くは言えませんが、これからは自分の気持ち以外のモノとは戦わないようにしていきます。(怠け者の中鉢)
9月のたつかーむ
9月3日 北海道障害者ワークフェア(札幌市)に、代表高野と鈴木、砂原参加。鈴木、砂原は優良勤労障がい者として表彰を受ける。
9月8日 台風18号によるハウスの半壊、プルーンの落果の被害あり。
9月14日 伊達市立長和中学校2年大和未来さん、総合的な実習の時間における調査・体験学習のため来訪。「有機野菜へのこだわり」についての取材に応じた他、ハウス、養鶏場を案内。
9月19日 花巻市”花巻の障害者問題を考える市民の会”の皆様18名見学に。
9月26日 砂原、青年学級に参加。

 青年学級がありました。伊達カルチャーセンターしゅうごうがありました。バスにのっておりました。ジンギスカンがおいしかった。ハイジ牧場で乗馬(引き馬)と牛舎と豚舎と羊舎とひょうたん池とメイロ(ハイジ砦)とウサギと犬と釣り堀といのしし牧場と鳥舎と厩舎と羊の毛刈り見学が見ました。バスにのってゆにガーデンでバービー号乗車にのっておりました。おみやげをかいました。バスにのっておりました。伊達到着です!らいでん2005度青年学級がさんかして下さい(砂原 政則)