通巻182号 2005年4月10日号 |
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祝 塩士憲太さん、釘本祐一さん、鈴木貴弘さん
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| 3月20日、伊達市のホテルローヤルにおいて、”西胆振心身障がい者職親会主催の永年勤続者表彰式並びに新規就職者をお祝いする会”が開かれ、”たつかーむ”から塩士健太さん(5年勤続)、釘本祐一さん(10年勤続)、鈴木貴弘さん(15年勤続)が表彰を受けました。 スーツ姿の3人は、やや緊張しながらも堂々とした態度で、それぞれの歳月の重さをかみしめているようでした。 同席した塩士さんのお父さん、釘本さんのお父さんも我が子の晴れ姿に感慨もひとしおではなかったかと思います。 就職したばかりの頃は、慣れないことばかりで苦労も多かったと思いますが、今は”たつかーむ”の土台を支える大きな力となり、なくてはならない存在の3人です。 この表彰を機に、更に立派な社会人としてますます活躍することを期待しています。がんばってネ!! 3月20日日よう日 ロイヤルにいきました。ごちそうをたべました。しょうしょうしきをやりました。かんぱいをしました。バイキングをたべました。つねまつせんせいをきました。(釘本祐一) |
| あたらしき春! |
| 北国の風はまだまだ冷たいですがようやく雪も溶け、山には福寿草、庭にはクロッカスが咲き、待ちに待った春が訪れました。 いま、たつかーむは大忙しです。農場の育苗ハウスではトマト、ナス、ピーマン他のさまざまな野菜の苗が育てられ、イチゴ畑の枯れ草マルチ掛け、プルーンの枝の剪定、まもなく畑の堆肥撒きも始まります。鶏糞肥料「めぐみ」の製造・出荷もフル回転です。養鶏場では来週始まるヒナの育雛の準備、冬場に鶏舎を守っていたビニールの除去・・・。 そんな毎年の営みに加えて、更なる新しき春の到来です。昨秋、私たちの活動の福祉サービス部門として設立した「NPO法人サポートセンターたつかーむ」が、いよいよ3月14日にグループホーム(地域生活援助事業)の指定を受け、現実的にスタートしたのです。新しいスタッフたちを迎えて始まったこの事業は、まもなく地域にとび出して小規模多機能な、さまざまな福祉サービスを提供していきます。そのような活動が、ハンディをもつ人たちとの協働農場、それも食べ物のおいしさ・安全・安心を追求する有機循環農場を基盤として成り立つような、新しいネットワークが始まります。 皆さん、この新生「ネットたつかーむ」への変わらぬご支援を、よろしくお願いいたします。(高野 律雄) |
| 中さんのよろしくおねがいします。 |
| 4月になり、畑の雪もほとんどなくなりました。まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様は風邪などひかれていませんか。農家の方はハウスでの仕事など忙しくされていると思います。そんな中、先月のたつかーむを支える会の総会にはたくさんの方に出席して頂きました。本当にありがとうございました。支える会としての形は変わりますが、これからもよろしくお願い致します。さて、農場の野菜のほうはというと、2月の末からトマトなどハウスで栽培予定の果菜の播種に始まり、玉ねぎなど露地物でも育苗期間の長いものは播種も終わっています。育苗中は温度と水の管理が大切です。果菜類などは、発芽適温が25℃〜30℃と温度を必要としますので、保温マットをつかったり、夕方には室内に入れたりしていました。これも数が少ないからできることなのですが・・・。考えてみると、トマトと同じで、ヒヨコは夏でも初めは34℃ぐらいの温度が必要で、毎日少しずつ温度を下げてゆき育雛します。自然の姿であれば母親に抱かれているわけですから、当たり前なのですが。3月始めに今年最後の雛がきました。おいしい卵同様、野菜作りもがんばります。(人事を尽くして天命を待ちたい中鉢) |
| スタートしました!”NPO法人サポートセンターたつかーむ” |
| 今回正式にたつかーむの職員となりました原田です。ホームページをごらんになっている方はご存じかも知れませんが、私は今年の3月まで介護福祉士の養成校に通っておりまして、その間も週に何度かたつかーむで仕事をしていました。4月から正職員となりましたので、気を引き締めてがんばっていこうと思っておりますので、どうかよろしくお願いします!(原田 洋平) |
| 3月からグループホームひだまりで世話人として働いています荒井敬子です!ここで最も嬉しく感じるのは・・・「お帰りなさい!」とお迎えする瞬間です。一人一人のその人なりのとっても輝かしい個性を感じてほほ笑ましく、又とても励まされます。どうぞよろしくお願いします。(荒井 敬子) |
| 私は4月1日から金曜日の夜の食事づくりをしています。ふだんは伊達のりむなたら農場で畑をしています。週に1日だけですが、たつかーむのみなさんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。今までもたつかーむさんにはいろいろとお世話になっていますが、これからますますたつかーむとりむなたらが交流を深めていけることを願っています。どうぞよろしくお願いします。(真鍋 奈緒子) |
| 〈3月のたつかーむ〉 |
| ★3月 4日 ”たつかーむを支える会”役員会 ★3月12日 ”たつかーむを支える会”総会 支える会総会がありました。さらにくばりました。コップにくばりました。オーイブルがおいしかった。いなりずしがおいしかった。ジュースがおいしかった。(砂原政則) 3月12日土ようび そうかいにいきました。くどうさんをきました。いわくらさんをきました。あおのさんをこなかった。しみずさんをこなかった。ごちそうをたべました。かんぱいをしました。さらをくばりました。(釘本祐一) 総会について 3月12日に第18回北海道そうべつ福祉ファームたつかーむを支える会の通常総会がありました 場所は立香ふれあいセンターです 開会をしました 挨拶をしました 来賓挨拶をしました 議長選出をしました 議題をしました 閉会をしました 懇親会をしました いなり寿司を食べました オードブルを食べました コーラを飲みました (白石英四郎) ★3月13日 青年学級開催 青年学級がありました。バスケットボールをなげてやりました。開会式がありました。ミニバレーボールをなげてやりました。ビックバレーボールをなげてやりました。ジュースをのりました。べんとうをたべました。バスケットをなげてやりました。ボーリングをなげてやりました。閉会式がありました。青年学級閉会式がありました。(砂原政則) ★3月20日 平成16年度永年勤続者表彰式並びに新規就職者をお祝いする会(西胆振心身障がい者職親会主催、伊達市ホテルローヤルにて)に、代表高野出席。 |
| 旧たつかーむを支える会会員の皆様へ |
| すでに配布しております決議書の通り、3月12日の総会において”たつかーむを支える会”の発展的解散が承認され、旧会員だった皆様には引き続き”NPO法人サポートセンターたつかーむ”の正会員・賛助会員へのお願いをしております。 最後となりました総会には、たいへんお忙しい折にもかかわらず、壮瞥町議会横山実議長様はじめ、壮瞥町社会福祉協議会会長内田隆円様、壮瞥町保健福祉課(旧)課長前川輝久様のご出席いただきました。お祝いのことば、励まし、過分なるおこころづかいに心より感謝し、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。 会員の皆様には”たつかーむ”設立時より、物心両面で支えていただきました。何も分からない私共に対し、皆さんそれぞれにお忙しくたいへんな時にもかかわらずかけつけて下さり、ご指導いただきましたことは決して決して忘れることの出来ない、否、忘れてはいけないことと心しております。 これまでにいただいた皆様の熱い思いを改めて背負いながら新しい”たつかーむ”の発展にがんばっていこうと一同気を引き締めております。今後共、更なるご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、感謝の意を表します。本当に長い間ありがとうございました。(高野利志子) |