通巻185号 2005年6月10日号
中さんのよろしくおねがいします。
 5月になっても寒い日が続き、畑の仕事もだいぶ遅れてしまいました。おまけに、GW中に風邪をひいて熱を出してしまい、研修で京都からいらした田中さんにはご迷惑を掛けてしまいました。日頃の体調管理も大切なので、家に帰ってきたら手洗いとうがいは忘れずにやっているつもりでしたが、子供たちが風邪をひいてしまうと、うつってしまいますね。
 野菜の苗も定植できず、セルトレイからポットに鉢上げしてみたりと、老化苗にならないようにといろいろと対策をしていました。農家は毎年一年生といいますが、本当に勉強になっています。経験がない分影響を受けやすいですが、出来ることをやってがんばっています。秋には大変になりそうですが・・・。(一つずつこつこつと。中鉢)
NPO法人サポートセンターたつかーむ
 去る5月15日、札幌市にあるNPO法人在宅生活支援サービスホーム花凪(はななぎ)を見学させていただきました。花凪では、居宅介護支援事業、訪問介護事業、デイサービス、高齢者下宿、バリアフリー居酒屋、宿泊サービス、引越・畑起こしなど力仕事、マージャン同好会定例会、社会福祉士お気軽相談所、あらゆるヘルプサービス、「花凪出前カクテル」サービスなどなどさまざまなサービスを実施されておりました。残念ながら見学は1日だけだったので、ほんの一部しか見ることができませんでしたが、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 たつかーむのホームページは随時更新しておりますので、興味のある方はのぞいてみてください。(原田 洋平)
RYU@TATUKAM
 グループホームの朝食にわりと登場したアスパラガス。調べてみると結構興味深かったので紹介します。
 アスパラガスが日本にやってきたのは今から200年前、オランダから観賞用として紹介されたそうです。80年前に北海道の缶詰会社がホワイトアスパラガスを商品化したのが野菜としての生産の始まりで、その後食習慣の欧風化と共にグリーンアスパラガスへと切り替わっていったそうです。輸入量が多く、成田空港では、生鮮品ではマグロに次いで第2位の取扱量だとか。国民1人あたりの消費量は年間365g、1日1g食べている計算になります(って言ってもピンときませんが^^;)。
 そんなアスパラの花言葉は「無変化、無敵」。ユリ科の植物で、”アスパラガス”はギリシア語で「非常に分枝(する)」を意味するそうです。(高野 龍)
<5月のたつかーむ>
5月6日 実習を終えて益原さん大阪へ、田中さん京都へ。(また来て下さい!)
5月17日 お花見
5月22日 洞爺湖マラソンに砂原さん、鈴木さん(右画像)参加。
<はだしの丘Shopより>
いつも卵のパックの回収とリサイクルにご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。
気温が上がってきましたので、たまごの鮮度保持のためShopには置かず、直接お客様に手渡しで販売しております。お店にいらしたお客様、大変ご迷惑をおかけいたしますが、お電話で呼び出していただくか、自宅の方にお越し下さい。
卵は必ず冷蔵庫に入れてください。”賞味期限”は生食できる期間です。”賞味期限”が過ぎたら加熱して召し上がって下さい。割れ卵がないよう十分気をつけてパック詰めしていますが、万一ひびの入った卵がありましたら賞味期限内でも必ず加熱して召し上がってください。