通巻195号 2006年5月10日号
たつかーむの畑の紹介
 雪が溶け、野山では草木が芽吹き初め、長い冬が終わりようやくたつかーむにも春がやってきました。畑のほうは、鶏糞撒き、耕起、種蒔き、苗の定植と作業が盛りだくさんで大忙しですが、皆で自分に適した作業を分担しあい毎日頑張っています。
 昔からの会員の方々はご存じのことと思いますが、今回は改めて私たちが毎日働いているたつかーむの畑を紹介します。

 概要
  ・農地面積 約7ヘクタール(約2万3千坪)
  ・主な栽培作物
    アスパラ、小松菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、スイートコーン、じゃがいも、人参、玉ネギ、かぼちゃ、イチゴ、小麦、大豆、とら豆、金時豆、花豆、プルーン等
  ・栽培方法
    全て有機栽培(無農薬・無化学肥料・無除草剤)、JAS有機認証取得

 たつかーむでは、たつかーむで働く人たちの自給を目標として作付けを考えているため、上記のような非常に多くの作物を育てています。
 栽培方法につきましては、食べ物は私たちの心と体の健康を支える大切なものであり、安全で生命力の高い食べ物を生産したいとの思いから、野菜は全て無農薬・無化学肥料で栽培しています。
 肥料については殆ど養鶏場から出る自家製鶏糞のみで栽培しています。
 昨今食の乱れが問題となっていますが、私たちは「生産者と消費者との顔の見える関係」がなによりも大切なことだと考えております。
 「生産者が消費者の元気と健康を願い野菜を育て、消費者は生産者を思い浮かべながらそれを食べる。」このような関係が築けるならば、食の不安は解消され、食はより豊かなものになり、またそれにより心の豊かさも育まれるものと思っております。
 このような考えのもと、農場たつかーむでは「顔の見える関係」を更に築いていくことを目指し、地元では配達と直売所での販売、また遠方の支援者に対しては産地直送という形で、たつかーむの野菜をどんどん直接提供していきたいと考えております。
 皆様に喜んで食べて頂ける野菜を育てるために頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。(小田 大介)
NPO法人サポートセンターたつかーむだより
 やっと春の気配が漂ってきました。
 春といえば、毎年隣町の伊達市にて開催される「春一番伊達ハーフマラソン」です。今年も砂原さんが出場しました(出場したのは10kmです)。
 天気は最悪の嵐、時折雪もちらつくほど寒く風が強かったのですが、砂原さんは見事完走し、107名中44位という好成績を残しました!
 砂原さんは、毎日仕事が終わるとグループホームのまわりをランニングしていました。日々の努力が結果につながるのですね。
 次は洞爺湖マラソンに出場します。体調に気を付けてがんばってください!(原田 洋平)
〈4月のたつかーむ〉
4月1日 たつかーむ20歳!の創立記念日。
4月16日 伊達ハーフマラソンに砂原参加。

 たつかーむ 砂原 政則

カルチャーセンターをまちました。春一番伊達ハーフマラソン10KMを走ってがんばりました。ぶたじるを食べておいしかった。かいものに行きました。
はだしの丘Shopより
品揃いが悪くて申し訳ありませんが無人で営業再開です。自然卵は出来るだけご予約下さい。品薄状態です。地方発送はかなり時間がかかります。
アスパラのご注文、よろしくお願いいたします。