通巻201号 2006年11月10日号 |
| 〔第3回〕コープさっぽろ農業賞特別賞を受賞しました! |
畑だより 『冬を迎えて』 例年より遅れて11月12日ここ北海道壮瞥町に初雪が降り、いよいよ本格的に冬がやってきました。 畑作業の方はというと、周りの農家は収穫を終え畑はきれいになっていますが、たつかーむの畑ではまだキャベツ、大根、白菜などの冬野菜、大豆、黒大豆が残っており、雪が積もる前に何とかしなければと大忙しの毎日です。 今期もたつかーむの畑は多くの方々にお世話になりました。 たつかーむでの畑仕事に関わってくださった方々、たつかーむの野菜を食べて頂いた方々、たつかーむを応援して頂いた方々、どうもありがとうございました。 農業をしていると、色々な作業があり、肉体労働でヘトヘトになるまで疲れたり、天候や自分の失敗で思い通りにいかなくてイライラしたり、また一緒に働く人たちとうまくいかなくて悩んだりと、時に辛いこともあります。 しかし、たつかーむで仕事をしているとそれ以上に色々な喜びがあって、辛いことがあってもすぐに吹き飛んでしまいます。 農作業は、種を撒いて水をやり、大きくなった苗を畑に植え、その後も草取りや他にも必要なところには手をかけ、そして長い時間を経て大きく育った野菜を収穫するという一連の作業ですが、野菜達が少しずつ育っていく様を見守ることは、とても楽しいことです。私はまだ親になって4年ですが、子供も野菜も「育つ」という意味では同じだとつくづく感じており、農業も子育ても根は同じと思っています。 また、そのように育てた野菜を、うちの野菜を求めてくれる直売所や宅配のお客様に直接お渡しできることもとても大きな喜びです。有機栽培のため手間がかかり、収穫量も少ないため、一般の野菜より値段は多少高くなってしまいますが、それも承知で「美味しい、安心して食べられる」と喜んで食べて下さるお客様に、自信を持って野菜をお届けできることは最高の喜びです。 また、今年もたつかーむには農業体験などで多くの子供たちが作業を手伝ってくれました。感性豊かな子供たちと共に仕事をし、たつかーむの農業を体験してもらうこと、畑で農作業を楽しんでいる子供達を見守ることもとても楽しいことです。 これから冬に入り畑は雪に覆われ畑作業は出来なくなります。畑との暫しのお別れまで、あと一息入れて頑張ろうという気持ちの今日この頃です。 (農業担当 小田 大介) |
| 10月のたつかーむ |
| ★10月15日 NPO法人北海道EM普及協会の皆さん(52名)見学に。 ●10月15日 砂原さん、青年学級に参加。 『たつかーむ』 砂原 政則 青年学級がありました。カルチャーセンターへ集合がありました。バスにのっておりました。美沢パーキングエリアへよってバスにのっておりました。夕張石炭の歴史村でジェットコースターとサイクルモノレールとアトミックコースターと大観覧車とエアーファイターとメリーゴーランドにのりました。バスにのっておりました。千歳全日空ホテルに行ってバイキングがおいしかった。おみやげをかいました。バスにのっておりました。カルチャーセンターへ解散がありました。 ▼10月17日〜18日 “サポートセンターたつかーむ”の原田、第16回全国グループホーム・ケアホーム等研修会に出席。 ●10月29日 そうべつ道の駅サムズの収穫祭に参加。 10月29日日ようびサムズにいきました。バターナッツをうりました。カボチャをうりました。たまごをうりました。プルーンをうりました。 釘本 裕一 『コープさっぽろ表彰式について』 白石 英四郎 11月10日に第3回コープさっぽろ農業賞表彰式交流会スケジュールをしました。札幌パークホテルに行きました。開会ご挨拶をしました。来賓ご祝辞をしました。第1回、第2回受賞者ご紹介をしました。審査委員ご紹介をしました。各賞授与をしました。講評をしました。閉会をしました。閉会ご挨拶をしました。来賓ご祝辞をしました。乾杯をしました。受賞者の喜びと抱負をしました。閉会の挨拶をしました。 |