通巻203号 2007年1月10日号
2007年明けましておめでとうございます。
 幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年は、あたたかいご支援、お力添えをいただき心よりお礼申し上げます。おかげさまで、スタッフ一同、おだやかな新年を迎えることができました。
 さて、多くの問題、課題を含みながらもスタートした「障害者自立支援法」により、たつかーむは、昨年から大きな改革を進めています。まず、支援費制度のもとで開始した居住の場としてのグループホームは、利用者の増員も伴ってケアホームに移行し、さらにもうひとつのホームの建設も計画しています。この部門を担う「NPO法人サポートセンターたつかーむ」は、地域の障がい者のホームヘルプサービスも提供し、また、壮瞥町との協働のもとに相談、移動支援、そして「地域活動支援センター」等の事業をおこないます。
 一方、あつかーむの主体である、社会的にハンディのある人もそうでない人も共に対等に働く協働農場は、新しいサービス体系の「就労継続支援A型(雇用型)事業」の指定を受け、「合同会社農場たつかーむ」として新たな船出を迎えます。こうした変革に呼応して、昨年より、若く新しい人たちが参加し始め、農場は活気に満ちています
 私たちは今年も、様々なハンディをもつ人たちとの分け隔てのない共生、対等な自立、そして、そのことが当たり前であるようなやさしい地球社会作りをより一層、力強く推進していきます。皆様方の変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                     (代表 高野 律雄)
NPO法人サポートセンターたつかーむだより
 新年明けましておめでとうございます!今年もたつかーむをよろしくお願いいたします。
 年末年始にかけてたつかーむでは職員の皆さんは冬休みに入り、実家に帰省して日ごろの疲れを癒し、クりスマスパーティーや新年会などでハッスルしました!
 今年は昨年の豪雪がうそのように雪が少なく大変過ごしやすいです。寒さが苦手な私にとっては雪かきをしなくていいというのはとてもありがたいことです。これから雪がどさっと降らないように祈りながら毎日を過ごしていこうと思っております。                                                                               (NPO法人サポートセンターたつかーむ 原田 洋平)
今年の抱負
・お盆とお正月に帰省します。仕事頑張ります。新年会と総会に参加します。          (白石 英四郎)
・お菓子を買いたいです。                                         (本間 道博)
・マラソンをがんばります。                                         (鈴木 貴弘)
・水やりえさやり、大豆の選別、雪かき、マラソンを頑張ります。                  (砂原 政則)
・えさやりと雪かきをがんばります。                                    (釘本 裕一)
・今年は新しい仕事にも挑戦してこなせる様にしたいです。また自分の悪い癖等少しでも治すようにしていきたいと思います。
・卵とり、産卵箱の掃除をがんばってやります。                              (塩士 憲太)
・今年も毎日元気で仕事が出来るよう、健康第一でがんばります。                  (高野 利志子)

 今年もおいしくて安全なたまごと野菜の生産に努めます。皆で力を合わせてがんばりますのでよろしくお願いいたします。