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環境への配慮
■農場たつかーむでは、自然養鶏の鶏ふんを有機農業に活用しています。

鶏舎から運び出された直後の鶏糞。乾燥してさらさらです。
開放鶏舎での養鶏では、ニワトリたちの糞(鶏ふん)は、外気に当たることによりすばやく乾燥します。また、ニワトリ自身が地面を歩き回り鶏糞をかくはんすることにより、鶏ふんがよくかき混ざり、発酵も速く進みます(チキンロータリー)。このことにより、鶏舎からの鶏ふんの運び出しも水分が少ない状態と、甘い発酵臭で、人間の労力も軽くてすみます。



この鶏ふんは、 EM菌を混ぜて自然発酵しています。また、飼料や水にもEM菌を混ぜ、さらには鶏舎にもEM菌類を散布しています。薬剤や添加物を一切使用しない養鶏方法なので、鶏ふんも安心して使っていただけます。近くの有機農家の方や、ガーデンニング、家庭菜園の愛好家の方にも好評です。

また、自農園の野菜部門で、作物の栽培にこの発酵鶏糞堆肥を活用しています。当農場の野菜は有機JAS認証を取得しています(北海道有機認証協会)。

→ 農場たつかーむの直売所「はだしの丘Shop」でも発酵鶏糞堆肥を取り扱っています「商品名:めぐみ」(20リットル入り1袋税込525円)
「めぐみ」の成分(道立中央農試験分析表)
窒素(N)
燐酸(P2O5
カリ(K2O)
pH(H2O)
1.8
5.2
1.6
8.94
  燐酸は花や実を成長させ、甘くします   酸性の土壌を中和するpH

★近郊の皆様には、ご要望があれば配達もいたします(ただし、毎週水・木曜日。数がまとまれば、随時配達させていただきます)。お気軽にお声がけください。
info@tatukam.org

〒052-0106 北海道有珠郡壮瞥町字立香(たつか)92-8 TEL/0142-66-3345 FAX/0142-66-3344ページのTOPへ
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