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| 鶏舎から運び出された直後の鶏糞。乾燥してさらさらです。 |
開放鶏舎での養鶏では、ニワトリたちの糞(鶏ふん)は、外気に当たることによりすばやく乾燥します。また、ニワトリ自身が地面を歩き回り鶏糞をかくはんすることにより、鶏ふんがよくかき混ざり、発酵も速く進みます(チキンロータリー)。このことにより、鶏舎からの鶏ふんの運び出しも水分が少ない状態と、甘い発酵臭で、人間の労力も軽くてすみます。
この鶏ふんは、
EM菌を混ぜて自然発酵しています。また、飼料や水にもEM菌を混ぜ、さらには鶏舎にもEM菌類を散布しています。薬剤や添加物を一切使用しない養鶏方法なので、鶏ふんも安心して使っていただけます。近くの有機農家の方や、ガーデンニング、

家庭菜園の愛好家の方にも好評です。
また、自農園の野菜部門で、作物の栽培にこの発酵鶏糞堆肥を活用しています。当農場の野菜は有機JAS認証を取得しています(北海道有機認証協会)。
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農場たつかーむの直売所「はだしの丘Shop」でも発酵鶏糞堆肥を取り扱っています「商品名:めぐみ」(20リットル入り1袋税込525円)。