北海道そうべつ福祉ファーム 農場たつかーむ
HOMEへ戻る
NEMU
NPO法人サポートセンターがスタート!
サイトマップ
スタッフ通信
「産直卵便」の詳細はこちら


MENU>>  ●鶏舎の中を案内 ●こんなエサを食べてます ●ニワトリの健康管理 ●ニワトリと人間の一日のお仕事 ●元気な卵を産んでもらうために

ニワトリの健康管理
■農場たつかーむでは人間の手で一つ一つ卵を集めます。毎日、ニワトリに接していることで、ニワトリの健康状態も把握することができ、異常があるとすぐに報告・対策をとることができる仕組みになっています。

毎日元気に走り回っているニワトリたちを、スタッフが健康チェック。 ニワトリが産んだ卵を、人間が手で集めます。朝8時過ぎから夕方5時までスタッフはずっと鶏舎に張り付いていますので、ニワトリに異常があった場合など、すぐに対応することが可能です。

メモ
ニワトリの寿命・・・農場たつかーむのニワトリたちは、成鶏舎に入ってから約2年間卵を産みます。老齢化し産卵が困難になってくると、業者を通じて、鶏肉加工用として処理されます。当農場でも、卵を産み終えた鶏の販売をしています(食肉販売業の免許があります)。

鶏舎及び日齢による飼育スペースごとに、集卵数と、健康状態チェックを毎日記録につけています。

〒052-0106 北海道有珠郡壮瞥町字立香(たつか)92-8 TEL/0142-66-3345 FAX/0142-66-3344ページのTOPへ
E-mail info@tatukam.org
Copyright 2004 Tatshukamu All right resereved.  Since 2004.06.20