北海道そうべつ福祉ファーム 農場たつかーむ
HOMEへ戻る
NEMU
NPO法人サポートセンターがスタート!
サイトマップ
スタッフ通信
「産直卵便」の詳細はこちら


MENU>>  ●鶏舎の中を案内 ●こんなエサを食べてます ●ニワトリの健康管理 ●ニワトリと人間の一日のお仕事 ●元気な卵を産んでもらうために

ニワトリと人間の一日のお仕事
■農場たつかーむでは人間の手で一つ一つの卵を集めます。毎日、ニワトリに接していることで、ニワトリの健康状態も把握することができ、異常があるとすぐに報告・対策をとることができる仕組みになっています。


← 朝8時、養鶏スタッフが鶏舎に移動。鶏舎は農場たつかーむの事務所から車で3分のところにあります。ここに生えている草もニワトリのエサ。随時スタッフが草取りもします。

まずはエサの準備。↓ ニワトリの成長段階や季節にあわせて、与えるえさの配合が変わります。エサを缶に入れて鶏舎に向かいます。



↓こちらがエサを調合するための機械です。ピースサインは釘本さん。







ニワトリが飲むための水は近くの沢からくみ上げてくる、ミネラル豊富な湧き水。水やりの準備をする砂原さん。水やりは一日2回。↓




↓ニワトリたちにエサをやります(一日1回)。成長段階に合わせて、飼育スペースが分けられています。一つ一つのスペースに入って、専用のエサ箱にエサを入れていきます。ニワトリたちはいつも地面を動き回っているので、食欲も旺盛。

→卵拾い作業開始(一日2回)。それぞれの飼育スペースの中には、このような木製の箱があります。そこにニワトリが卵を産みに来ます。箱の裏側を開けて、卵を取り出します。

↓鶏舎の通路はこんな感じ。













箱を開けると、元気な卵が! モミガラを敷いているのは、ニワトリの糞などで卵が汚れないようにするための工夫。今日もたくさん産んでくれてありがとう。→



←集めた卵は、汚れを綺麗にふき取ってトレイに並べていきます。作業担当は白石さん。卵は、各小売店や直売店、宅配用、産直便用にパック詰めされて、配送されます。


↓鶏舎から鶏ふんを運び出します。集められた鶏ふんは専用の鶏ふん袋に入れられます。



↓こちらがその鶏ふん。これにEM菌を加え、自然発酵させます。たつかーむのニワトリには安全性に問題のある配合飼料は使っておらず、北海道産小麦や青草を食べていますので、鶏糞も安心安全。有機農業を営む農家の方や、ガーデニング・家庭菜園をされる方に好評です(商品名:めぐみ)。農場直売所「はだしの丘」でも販売しています。


一日の仕事は夕方5時30分に終了。養鶏の仕事は毎日、これらの作業の繰り返しです。ニワトリは一年中休まず卵を産みます。そんなニワトリたちと一緒にすごすと、ニワトリたちのことがよく分かってきます。元気な卵をみなさまにお届けできるよう、今日も鶏舎に向かいます。


〒052-0106 北海道有珠郡壮瞥町字立香(たつか)92-8 TEL/0142-66-3345 FAX/0142-66-3344ページのTOPへ
E-mail info@tatukam.org
Copyright 2004 Tatshukamu All right resereved.  Since 2004.06.20