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野鳥との遮断
■高病原性鳥インフルエンザ感染源の一つとされる、野鳥による媒介。たつかーむでは、野鳥とニワトリたちを遮断するために以下の対策を行っています。
農場たつかーむの飼育方法は、開放鶏舎(ニワトリたちが自由に地面を走り回ることができる)による自然養鶏。新鮮な空気を入れて通気性をよくするために、壁はふさいでいません。このため、特に野鳥との遮断には細心の注意を払わなくてはなりません。
たつかーむでは、写真のように金網を貼ることで野鳥の侵入を防いでいます。
メモ
キツネと鷹にも注意
・・・
山の中にあるたつかーむの鶏舎。元気で健康的なニワトリは、野生のキタキツネや鷹にとっても絶好のエサ。そのため、野鳥対策ももちろん、野生の動物からニワトリを守るためにもこの金網はしっかりしたものを張らなくてはなりません。
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